コスタリカから、平和と持続可能性のヒントを

 コスタリカ社会科学研究所は、軍隊を持たず、持続可能な社会を築くコスタリカの経験と挑戦を社会科学的に研究し、その知見を日本と世界に届ける専門機関です。2019年の設立以来、現地調査、スタディツアー、出版、講演、そして生物回廊農園プロジェクト「なまけものの通りみち」を通じて、よりよい社会のかたちを探求しています。

研究・発信

コスタリカの平和・環境・持続可能性を社会科学的に研究し、書籍・講演・メディア等を通じて発信します。 →もっと詳しく

スタディツアー

専門家の解説付きで「丸腰国家」「持続可能国家」を肌で体感できる、唯一無二のツアーを企画・運営します。 →もっと詳しく

なまけものの通りみち

コスタリカのカリブ海岸で、野生のいきものと人間が共生する生物回廊農園をつくっています。 →もっと詳しく

新着記事

もっと読む

Raíces Para Siempre / けもみちプロジェクト

「なまけものの通りみち」をつくる

 コスタリカ北部、トルトゥゲーロ国立公園のとなりにある「トラピチェ統合農園」で、野生のいきものと人間が共に生きる「生物回廊農園」を育てています。保護区と保護区のあいだを、木を植えることでつなぎ直す試みです。

 カカオやバニラ、コーヒーの木の「里親」になって、ナマケモノが行き来する森の農園づくりに参加してみませんか。月1,000円から、あなたの名前のプレートを掲げた木が現地で育っていきます。

耳福プラン - 所長・足立力也のnote連載 洋楽から読む、平和学

ご支援のお願い

 当研究所の活動は、みなさまのご支援で成り立っています。年間サポーター会員にはイベント参加費割引などの特典もございます。平和で持続可能な未来をつむいでいくための「公共投資」として、1日約27円のご支援をいただければ、当研究所も本当に届けたいところに研究成果を届けることができます。1回限りのご寄付も承っております。