コスタリカから、平和と持続可能性のヒントを
コスタリカ社会科学研究所は、軍隊を持たず、持続可能な社会を築くコスタリカの経験と挑戦を社会科学的に研究し、その知見を日本と世界に届ける専門機関です。2019年の設立以来、現地調査、スタディツアー、出版、講演、そして生物回廊農園プロジェクト「なまけものの通りみち」を通じて、よりよい社会のかたちを探求しています。
なまけものの通りみち
コスタリカのカリブ海岸で、野生のいきものと人間が共生する生物回廊農園をつくっています。 →もっと詳しく
新着記事
- 2026年10月12日 コスタリカ主要ニュース・ナナメ読み!今週のコスタリカは、赤十字の財政危機という国民生活に直結する深刻なニュースが話題となっています。また、パナマ大…
- 2026年10月11日 コスタリカ主要ニュース・ナナメ読み!皆さん、こんにちは!本日もコスタリカから最新ニュースをお届けします。政治では会計検査院と政府間の緊張関係が注目…
- 2026年10月10日 コスタリカ主要ニュース・ナナメ読み!コスタリカから本日の主要ニュースをお届けします。経済の先行き不安が数字で可視化される中、政治では中国系コスタリ…
Raíces Para Siempre / けもみちプロジェクト
「なまけものの通りみち」をつくる
コスタリカ北部、トルトゥゲーロ国立公園のとなりにある「トラピチェ統合農園」で、野生のいきものと人間が共に生きる「生物回廊農園」を育てています。保護区と保護区のあいだを、木を植えることでつなぎ直す試みです。
カカオやバニラ、コーヒーの木の「里親」になって、ナマケモノが行き来する森の農園づくりに参加してみませんか。月1,000円から、あなたの名前のプレートを掲げた木が現地で育っていきます。

ご支援のお願い
当研究所の活動は、みなさまのご支援で成り立っています。年間サポーター会員にはイベント参加費割引などの特典もございます。平和で持続可能な未来をつむいでいくための「公共投資」として、1日約27円のご支援をいただければ、当研究所も本当に届けたいところに研究成果を届けることができます。1回限りのご寄付も承っております。





