2026年08月25日 コスタリカ主要ニュース・ナナメ読み!
みなさん、こんにちは!本日のコスタリカから届いた主要ニュースをお届けします。政界では労働時間制度をめぐる与野党の駆け引きが白熱し、経済面では輸出が好調な数字を記録しました。それでは各カテゴリのニュースを見ていきましょう。
【政治】労働時間制度「4-3」法案で与野党が非難合戦
与党・主権人民党(PPSO)と第一野党・国民解放党(PLN)が、労働時間制度「4-3」(週4日勤務・3日休み)法案の審議をめぐり、互いに「合意違反」だと非難し合っています。PPSOは法案を企業側が支持する元のバージョンに戻す動きを見せており、野党側の一部議員もこれに賛同。コスタリカの労働制度改革の行方が注目されます。(ソース:nacion.com:現地時間8月25日の記事より)
【政治】財務省が車両税・IVA還付・密輸罰則の法改正案を提出
財務省は、車両税の修正、付加価値税(IVA)の還付制度、および密輸に対する罰則強化を盛り込んだ複数の法案を議会に提出しました。税制改革を通じて財政基盤の強化を図る狙いがあります。(ソース:nacion.com:現地時間8月25日の記事より)
【社会】妊娠中の若い女性が殺害される悲劇─デサンパラドス
デサンパラドスで妊娠中の若い女性が殺害される事件が発生しました。検察によると、被害者は石と木片で襲われたとのこと。遺族は「本当の標的は別の被害者だった」と証言しており、治安の悪化が改めて浮き彫りになっています。(ソース:nacion.com:現地時間8月25日の記事より)
【経済】コスタリカの輸出額、7カ月で5%増の138億ドルに
コスタリカの輸出は今年1〜7月で前年比5%増となり、138億2,100万ドルに達しました。医療機器や農産物の好調な輸出が成長を牽引しており、経済の明るい材料となっています。(ソース:nacion.com:現地時間8月25日の記事より)
【外交】トバル外相がエルサレム賞を受賞
マヌエル・トバル外相は、エルサレム賞を受賞したことを発表しました。コスタリカとイスラエルの外交関係強化を象徴する出来事として注目されています。(ソース:nacion.com:現地時間8月25日の記事より)
【環境】熱帯波36号の影響で大雨・雷雨の予報
熱帯波36号の接近により、コスタリカ各地で火曜日に大雨と雷雨が予想されています。特に太平洋側と中央部で激しい降雨が見込まれており、住民に注意が呼びかけられています。(ソース:nacion.com:現地時間8月25日の記事より)
【文化・スポーツ】サプリッサ、中米カップ準々決勝でオリンピア戦へ
コスタリカの強豪サプリッサが、中米カップ(コパ・セントロアメリカーナ)でホンジュラスのオリンピアと対戦します。勝利すれば多額の賞金を獲得できる重要な一戦です。(ソース:nacion.com:現地時間8月25日の記事より)
【国際】米最高裁、郵便投票でトランプ氏に一時的勝利
米国最高裁判所は、郵便投票に関する訴訟でトランプ前大統領側に一時的な勝利をもたらす判決を下しました。米国の選挙制度に影響を与える可能性があり、中米諸国との関係にも波及が予想されます。(ソース:nacion.com:現地時間8月25日の記事より)
情報源:La Nación(nacion.com)/ El Mundo CR(elmundo.cr)/ Tico Times(ticotimes.net)/ Semanario Universidad(semanariouniversidad.com)/ Diario Extra(diarioextra.com)
