2026年09月27日 コスタリカ主要ニュース・ナナメ読み!
今週末のコスタリカは、熱帯波の影響による大雨で各地に被害が出ています。一方、国連での演説を控えた外交の動きや、ダークウェブでの個人情報売買問題など、多岐にわたるニュースが報じられました。週末の主要ニュースをお届けします。
【政治】マルケジアーニ国連大使が国連でコスタリカ演説か
ボリス・マルケジアーニ国連大使が、国連総会でコスタリカの演説を行う見通しとなりました。フェルナンデス大統領に代わっての登壇となる可能性があり、コスタリカの国際社会でのプレゼンスを示す重要な機会となります。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【社会】ダークウェブでチャベス前大統領の個人情報が200ドルで売買
ダークウェブや公開ネットワーク上で、ロドリゴ・チャベス前大統領の個人情報が200ドル、選挙管理裁判所(TSE)の有権者登録データが500ドルで販売されていることが判明しました。サイバーセキュリティの脆弱性が改めて浮き彫りになっています。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【社会】カルタゴで大雨により住宅の一部が流され男性が川に転落
カルタゴ県カバジョ・ブランコで、激しい雨により住宅の一部が流され、男性が川に転落する事故が発生しました。熱帯波47号の影響で、日曜日も午後から雨が強まる見込みです。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【経済】BCRアプリに障害発生、土曜日にユーザーから報告相次ぐ
コスタリカ銀行(BCR)のモバイルアプリにログインできない障害が発生し、土曜日に多くのユーザーから報告がありました。銀行側は障害の原因を説明し、対応を進めています。週末の金融サービスへのアクセスに影響が出ました。
(ソース:nacion.com:現地時間9月26日の記事より)
【外交】マルチェジアーニ次官の国連演説で国際社会へメッセージ
上記の政治ニュースと関連し、コスタリカは国連総会で外交メッセージを発信する予定です。環境保護や平和主義で知られるコスタリカの立場が注目されます。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【環境】憲法小法廷がセテナに「エスカランテ・ベルデ」環境許可問題で1カ月の期限
最高裁判所・憲法小法廷(Sala IV)は、環境技術事務局(Setena)に対し、「エスカランテ・ベルデ」プロジェクトの環境実現可能性に関する無効申立てを1カ月以内に解決するよう命じました。都市開発と環境保護のバランスが問われる重要な案件です。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【文化・スポーツ】コスタリカ人歌手ミラ・ブジドがドイツの「The Voice」で活躍
コスタリカ出身の歌手ミラ・ブジドさんが、ドイツのオーディション番組「The Voice」で好成績を収めています。「とても濃密な経験だった」と語り、国際舞台での活躍に期待が高まっています。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【国際】米国北東部に大嵐、フライト欠航・停電相次ぐ
米国北東部を大規模な嵐が襲い、多数のフライトが欠航、広範囲で停電が発生しています。マサチューセッツ州ではエド・シーランのコンサートも2公演が中止となりました。気候変動による異常気象の影響が懸念されます。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
情報源:La Nación(nacion.com)/ El Mundo CR(elmundo.cr)/ Tico Times(ticotimes.net)/ Semanario Universidad(semanariouniversidad.com)/ Diario Extra(diarioextra.com)

