2026年04月13日 コスタリカ主要ニュース・ナナメ読み!
📷 César Badilla Miranda / Unsplash
週明けのコスタリカから最新ニュースをお届けします。米国との貿易摩擦や医療費問題、そしてスポーツ界での人種差別問題など、注目のトピックが揃いました。
【政治】※本日の該当記事なし
本日、政治カテゴリに該当する記事は確認されませんでした。
【社会】ニカラグア人女性殺害事件、数百人が故国で追悼
コスタリカで殺害されたニカラグア人女性フニエイシス・メルロさんの葬儀がニカラグアで執り行われ、数百人が参列しました。父親は「国民が立ち上がった」と語り、正義を求める声が高まっています。また、双子の娘の親権をめぐり、容疑者家族への引き渡しに反対する声も上がっています。
(ソース:nacion.com:現地時間4月12日の記事より)
【経済】米国がコスタリカの貿易障壁8項目を指摘
米国政府はコスタリカの貿易慣行について、国営企業が入札で民間企業より有利な立場にあるなど、8つの問題点を指摘しました。米国企業からは、コスタリカでの公平な競争環境を求める声が上がっています。また、医療機器産業では350人の新規雇用が発表されるなど、雇用面での明るいニュースもあります。
(ソース:nacion.com:現地時間4月12日の記事より)
【外交】CCSS、がん治療薬の価格引き下げに成功
コスタリカ社会保険公庫(CCSS)は、機密交渉を通じてがん免疫療法薬の価格引き下げに成功しました。この薬剤はCCSSが最も多く支出し、最も多くの法的訴訟を受けている医薬品です。医療費削減と患者アクセス改善の両立を目指す取り組みとして注目されています。
(ソース:nacion.com:現地時間4月12日の記事より)
【環境】月曜日は強風と雨の天気予報
コスタリカ全土で月曜日は強風と雨が予想されています。地域別の詳細な天気予報が発表され、外出の際は注意が呼びかけられています。
(ソース:nacion.com:現地時間4月12日の記事より)
【文化・スポーツ】サッカー界で人種差別問題が発生、16歳がハーバードで最優秀弁論賞
グアダルペFCの監督がサンカルロスの選手から人種差別的な発言を受けたと告発し、大きな波紋を呼んでいます。サンカルロス側は否定しています。一方、明るいニュースとして、16歳のコスタリカ人学生がハーバード大学の弁論大会で最優秀賞を受賞。また、コスタリカは中米自転車選手権で優勝を果たしました。
(ソース:nacion.com:現地時間4月12日の記事より)
【国際】原油価格急騰、ペルー大統領選でケイコ・フジモリ氏リード
和平交渉の失敗を受け、原油価格が急騰し世界の株式市場が下落しました。また、ペルー大統領選挙では出口調査でケイコ・フジモリ氏がリードしています。ハンガリーではオルバン首相が敗北を認め、親EU派のマジャール氏が勝利しました。米国はイランの港湾を完全封鎖すると発表しています。
(ソース:nacion.com:現地時間4月12日の記事より)
情報源:La Nación(nacion.com)/ El Mundo CR(elmundo.cr)/ Tico Times(ticotimes.net)/ Semanario Universidad(semanariouniversidad.com)/ Diario Extra(diarioextra.com)
