2026年10月29日 コスタリカ主要ニュース・ナナメ読み!
皆さん、こんにちは!本日のコスタリカ主要ニュースをお届けします。政治面では議会での再選投票や政党間の攻防が注目を集め、経済面では新大統領による貿易政策の大転換が話題です。スポーツでは中米サッカーでコスタリカ勢が大活躍!それでは見ていきましょう。
【政治】憲法裁判所の判事再選をめぐり議会で攻防
ホセ・マリア・ビジャルタ議員(左派・広域戦線)は、PPSO(社会進歩党)がPLN(国民解放党)の議員に対し、フリア・バレラ判事の再選反対票を投じるよう「恐喝」したと告発しました。一方、ホルヘ・アラヤ判事は再選を確保。PPSOは阻止に必要な38票を集められませんでした。議会内の政党間対立が激化しています。
(ソース:nacion.com:現地時間10月29日の記事より)
【社会】サラピキでバス横転事故、3人死亡・6人重体
サラピキ地区で約50人の乗客を乗せたバスが横転する重大事故が発生しました。この事故で女性3人が死亡、6人が重体となっています。コスタリカでは山間部でのバス事故が社会問題となっており、安全対策の強化が求められています。
(ソース:nacion.com:現地時間10月29日の記事より)
【経済】フェルナンデス新大統領、環太平洋協定を撤回・閣僚2名を解任
ラウラ・フェルナンデス大統領は就任わずか34日間で、前政権が「特筆すべき朗報」と評価していた環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)への参加を撤回しました。さらに通商政策に関わる2名の閣僚を解任。コスタリカの貿易路線が大きく転換する可能性があり、経済界は動向を注視しています。
(ソース:nacion.com:現地時間10月29日の記事より)
【外交】元外相ら27人がラテンアメリカ連隊の国連リーダーシップを提唱
コスタリカの元外相を含む27人のラテンアメリカの元閣僚らが、国連の指導的立場を獲得するためラテンアメリカ諸国の連携を呼びかけました。地域の国際的プレゼンス向上に向けた動きとして注目されます。
(ソース:nacion.com:現地時間10月29日の記事より)
【環境】※本日の該当記事なし
本日の主要ニュースでは環境関連の記事は確認されませんでした。
【文化・スポーツ】カルタヒネスが中米サッカー杯決勝へ!無敗で進出
コスタリカのカルタヒネスがホンジュラスのオリンピアを破り、コパ・セントロアメリカーナ(中米サッカー杯)の決勝に無敗で進出しました!カルタゴの街は歓喜に包まれ、「誰も眠れない夜」となったとのこと。また、サプリサも逆転勝利でCONCACAFチャンピオンズリーグ2027出場権を獲得。コスタリカサッカー界にとって素晴らしい夜となりました。
(ソース:nacion.com:現地時間10月29日の記事より)
【国際】ニカラグアで仏人インフルエンサーら3人が川で死亡
隣国ニカラグアで悲劇的な事故が発生しました。24歳のフランス人インフルエンサーを含む若い女性3人が、川に流されて死亡しました。雨季の中米地域では河川の増水による事故が多発しており、コスタリカでも注意が必要です。
(ソース:nacion.com:現地時間10月29日の記事より)
情報源:La Nación(nacion.com)/ El Mundo CR(elmundo.cr)/ Tico Times(ticotimes.net)/ Semanario Universidad(semanariouniversidad.com)/ Diario Extra(diarioextra.com)
