2026年06月12日 コスタリカ主要ニュース・ナナメ読み!

FIFAワールドカップ2026がいよいよ開幕し、コスタリカも世界の舞台で躍動しています!国内では政治・経済の重要な動きも続いています。本日の主要ニュースをお届けします。

【政治】元憲法裁判事から議員へ:マルタ・エスキベル議員の立場変遷が物議

かつて憲法裁判所(Sala IV)の判事を務めたマルタ・エスキベル議員が、社会保険公社(CCSS)の待機リスト問題に対する憲法裁の介入について、判事時代と議員になってからで異なる立場を示していることが議論を呼んでいます。患者協会は「待機リストで苦しむ患者への侮辱だ」として謝罪を要求。政治家の一貫性が問われる事態となっています。

(ソース:nacion.com:現地時間6月12日の記事より)

【社会】排水溝崩落で作業員死亡、OIJが身元確認

コスタリカ司法捜査局(OIJ)は、排水溝工事中の土砂崩れで閉じ込められて死亡した作業員の身元を確認しました。労働安全に関する問題が改めて浮き彫りとなる痛ましい事故です。

(ソース:nacion.com:現地時間6月12日の記事より)

【経済】エルニーニョ対策:国立銀行が融資・返済猶予を提供

エルニーニョ現象の影響を受けるコスタリカで、国立銀行(BN)、コスタリカ銀行(BCR)、国民銀行(Banco Popular)が特別融資や既存ローンの返済猶予を発表しました。農業や中小企業への支援が期待されます。

(ソース:nacion.com:現地時間6月12日の記事より)

【外交】※本日の該当記事なし

【環境】コスタリカで37℃の猛暑予報、雷雨にも注意

国立気象局(IMN)は、金曜日にコスタリカ各地で最高37℃に達する猛暑と激しい雷雨を予報しています。熱中症対策と急な天候変化への備えが呼びかけられています。

(ソース:nacion.com:現地時間6月12日の記事より)

【文化・スポーツ】W杯開幕!「世界が震えた」

FIFAワールドカップ2026が開幕し、コスタリカの国旗もがメキシコのスタジアムに掲げられました。「世界が我々と共に震えた」と国民の熱狂が伝えられています。また、コスタリカ出身の審判が開幕戦で注目のシーンに立ち会うなど、ピッチ内外でコスタリカの存在感を示しています。

(ソース:nacion.com:現地時間6月12日の記事より)

【国際】米国裁判所、トランプ政権の10%関税を一時承認

米国の裁判所は、トランプ政権が導入した世界一律10%の関税について、訴訟が継続する間の適用を認める判断を下しました。コスタリカを含む中米諸国の対米輸出への影響が懸念されます。

(ソース:nacion.com:現地時間6月12日の記事より)


情報源:La Nación(nacion.com)/ El Mundo CR(elmundo.cr)/ Tico Times(ticotimes.net)/ Semanario Universidad(semanariouniversidad.com)/ Diario Extra(diarioextra.com)

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