2026年09月28日 コスタリカ主要ニュース・ナナメ読み!
今週末のコスタリカは、サッカー代表チームの衝撃的な敗北と監督問題で国中が揺れています。一方、政府は新たな財政計画を発表し、経済・社会面でも重要な動きが見られました。それでは本日の主要ニュースをお届けします。
【政治】ラウラ・フェルナンデス政権の財政計画、6つの法案で構成
政府は新たな財政計画を発表しました。ラウラ・フェルナンデス大統領が提案するこの計画は6つの法案で構成され、増税対象となるセクターと減税対象となるセクターが明らかになりました。税制改革はコスタリカの財政健全化に向けた重要な一歩となります。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【社会】リモン県の川で2名が行方不明、捜索は一時中断
赤十字はリモン県の川で行方不明となっている2名の捜索を一時中断しました。悪天候や水位の上昇が捜索活動を困難にしており、安全が確保され次第、捜索を再開する予定です。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【経済】バンコ・ポプラル総裁、労働者代表の候補者審査委員会を解散
バンコ・ポプラル(ポプラル銀行)の女性総裁が、取締役会の労働者代表候補者の適性を審査する委員会を解散させました。金融機関のガバナンスをめぐる内部対立が表面化しており、今後の展開が注目されます。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【外交】コスタリカ人漁師3名、パナマ当局により6日ぶりに救出
6日間行方不明となっていたコスタリカ人漁師3名が、パナマ当局によって無事救出されました。両国間の協力による迅速な救助活動が功を奏し、3名は無事帰国する見込みです。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【環境】バランカ・リモナル道路プロジェクト、進捗率24%で工事進行中
バランカ・リモナル間の道路建設プロジェクトは現在24%の進捗率で、20以上の作業現場で工事が同時進行しています。完成までさらに15ヶ月を要する見込みで、地域のインフラ整備と環境への影響が注視されています。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【文化・スポーツ】サッカー代表、ハイチに敗北で降格危機深刻化
コスタリカ代表がCONCACAFネーションズリーグでハイチに敗北し、降格の危機が一層深刻化しました。フェルナンド・バティスタ監督の成績は「恐怖」レベルと評され、サッカー連盟は月曜日に緊急会議を開催予定。監督交代の可能性が高まっています。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
【国際】ベネズエラでマリア・コリーナ・マチャド氏支持者が抗議デモ
ベネズエラで野党指導者マリア・コリーナ・マチャド氏の支持者たちが、彼女の帰還を求めて抗議デモを行いました。中米地域の政治情勢にも影響を与える可能性があり、コスタリカも注視しています。
(ソース:nacion.com:現地時間9月27日の記事より)
情報源:La Nación(nacion.com)/ El Mundo CR(elmundo.cr)/ Tico Times(ticotimes.net)/ Semanario Universidad(semanariouniversidad.com)/ Diario Extra(diarioextra.com)

