分析記事
コスタリカの観光業は上昇?下降?
最近、コスタリカのニュースで「観光業が好調だ」という論調の記事をよく見かけます。ですが、私が知る実態はむしろ逆で、観光関係の仕事に就く人たちから悲鳴の声が聞こえてきます。いったいどういうことか、ちょっと調べてみました。…
「子ども投票」では野党勝利! 〜コスタリカ国政選挙
2月1日に行われた大統領・国政選挙の投票にあわせて、同日、複数箇所で未成年者投票のイベントが行われました。 国立子ども博物館では、3,106人の未成年者(17歳以下)が投票しました。これは、5回を数える同博物館の未成…
チャベス大統領の仕草が野党支持者の市民を「嘲笑」と話題に
2月1日に行われた大統領・国会議員選挙の投票日、現職のロドリゴ・チャベス氏が野党支持者に対して嘲笑的なジェスチャーをして話題になっています。 以下の記事の写真をご覧ください。 share.googleRodrigo …
激動のコスタリカ大統領・国政選挙!現地取材を振り返る
代表理事・足立力也は、1月22日深夜にコスタリカに入り、2月1日投開票の大統領・国会議員選挙を取材してきました。以下、その報告です。 ■2026年選挙の結果 2026年2月1日、4年に1度の国政(大統領/副大統領・国…
コスタリカ大統領選挙の結果を受けて、速報分析
大統領選が行われたコスタリカから、代表理事のレポートが届きました。以下転載します。 ーー 取り急ぎ、投開票日夜の時点でのメモ。 投票率が約10%上がって約7割に。増えた分がほぼそのままフェルナンデス候補に流れた計算。 彼…
ベネズエラ危機を読み解く
新年早々、物騒なニュースが飛び込んできました。 現地時間1月3日未明、米軍特殊部隊が南米ベネズエラの首都カラカスを急襲し、ニコラス・マドゥーロ大統領とその妻シリア・フローレス氏を拘束、米本国に連行しました。 マドゥー…
なぜ「軍隊をすてた」コスタリカ人たちは自国の軍事的英雄を祀るのか?
4月11日は、この国唯一といっていい「軍事的英雄」、フアン・サンタマリアの記念日です。軍隊のないコスタリカに軍事的英雄?と聞いて訝しむ人もいるかもしれません。ですが、コスタリカとて建国のその日から軍隊を捨てていたわけでは…
トランプ政権発足に伴うコスタリカへの影響は?
就任早々、矢継ぎ早に大統領令に署名し、世界がその動向を注視する米国トランプ政権。 コスタリカへの影響はあるのでしょうか。 代表理事足立が解説します。 トランプ大統領は、就任早々にコロンビアに対する25%の関税を宣…
「なまけものの通りみち」プロジェクトで得られるCO2削減効果に関する一考察
標題のテーマを考えるために色々調べていて、ざっくりとした試算をしてみました。 (数値的な結論は末尾) その過程で、まずこんなものを見つけました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000…

