定例カフェ、開催しました
毎月第3土曜日は、当研究所の定例カフェの日。今回は入荷したボードゲームを開封しました! コスタリカの森・湿地・高地を探検しながら、アカメアマガエル・クリハシオオハシ・ジャガーなどの生き物を見つけて、点数を競い合うというゲ…
「牛なしカレータ」のお話(『コスタリカ 伝説集』より)
『コスタリカ伝説集』(エリアス・セレドン編、山中和樹訳 国書刊行会刊, 2022)から、今回は「牛なしカレータ」についてのおはなしを紹介します。 カレータは二頭の牛が曳く荷車。コーヒー豆や農作物を運ぶのには欠かせないも…
けもみち探訪記 現地訪問の様子を動画リストにまとめました
弊所が企画・運営に携わる「なまけものの通りみち」プロジェクト。 https://readyfor.jp/projects/sloth/ それが進行中のトラピチェ統合農園を支援者様にご訪問いただきました。その際の記録をショ…
「なまけものの通りみち」プロジェクトで得られるCO2削減効果に関する一考察
標題のテーマを考えるために色々調べていて、ざっくりとした試算をしてみました。 (数値的な結論は末尾) その過程で、まずこんなものを見つけました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000…
【けもみち】「私のバニラ」を植えてきました!
弊所のプロジェクト「なまけものの通りみち」支援者様が現地を訪れ、みずからバニラを植えられました!早速、現地から第一報が届きました!以下、お寄せいただいた感想です。 ーーー Pura Vida! (プラ・ビーダ!)「プラ・…
「なまけものの通りみち」、じわじわと広がっています!
今年5月から正式に公募を開始した、生物回廊農園「なまけものの通りみち」プロジェクト。コスタリカにご自分の木を植えていただくマンスリーサポーター制度が、おかげさまでじわじわと広がりを見せています。 ご支援者数はまだ2桁…
「セグア」のおはなし(『コスタリカ伝説集』より
『コスタリカ伝説集』(エリアス・セレドン編、山中和樹訳 国書刊行会刊,2022)から、まずはセグアについてのおはなしを紹介します。 「ポアス火山のセグア(馬女)」「ラ・ツェグア(馬女)」「カルロスとラ・セグア(馬女)」の…
『コスタリカ伝説集』入りました!
国書刊行会から発行されたばかりの『コスタリカ伝説集』(エリアス・セレドン編、山中和樹訳)が入りました。 "Leyendas costarricenses"(ナショナル大学※出版局、1995年)の全訳、訳者のパートナー、ビ…
一緒に「なまけものの通りみち」をつくりませんか?
ナマケモノはコスタリカに棲息する代表的な野生動物の一種であり、実際、国の象徴としても定められています。 ご存知の通り、ナマケモノは動きが大変遅く、道が一本あっても棲息域を広げることが大変難しくなるほどです。 そこで…
【当研究所が独断で選ぶ、戦争に関する蔵書10選】
◾️戦争が終わるから武器を置くのではなく、武器を置くから戦争が終わる ロシア軍によるウクライナ侵攻から約3ヶ月が経過しました。この事態をどう捉えるか、いまだに多くの人たちの間では意見が四分五裂しています。そこで役に立つ…








